飛行船から見る自然豊かな郷土に感動し、我が街に誇りを持ってもらいたい。未来を担う子供達に夢を。土浦商工会議所の願いです。
■イベント速報
WEB担当がケータイで撮影した当日の写真です。撮影しきれなかったイベントや催しは後日,掲載させていただきますが、まずは速報ということで。

前夜からの雨で、朝の会場は泥だらけ。

着陸予定の広場。本当にNT号は来るのか・・?

まだ雨がパラつく。集まったスタッフも不安を隠せない。


ケーブルテレビのインタビューが始まる。

カレーの街つちうら。お店の準備も進んでいくが・・・・。

始まってみれば大盛況だった飛行船教室。


青空!開催時間前に雨が止んだ!そして会場にはNT号がこちらに向かっている、とのアナウンスが!!

NT号スポンサーのBMW各車も並ぶ。会場のせいだが「泥つきでの展示」はBMW初では?。ご協力に心より感謝、感謝です。

集まった「体験試乗」のお子さんとご家族。NT号がまもなく来ることを知って、安心と緊張が入り交じった表情。


「しゃばばば」というエンジン音に会場中が空を見上げる。来た、NT号だっ!!!

会場上空を旋回するNT号。

ゆっくりと、降りてくる。


みな、カメラをかかげて見守っていた。

音は特徴的で、しかもヘリコプターやセスナよりずっと静かだ。

すぐ目の前の地上ならともかく、飛んでいるときは屋内にいれば気づかない程度の音。


ついにNT号が土浦(正しくは阿見)に舞い降りた!

子供たちを乗せるNT号。

そして飛び立って行く。


テント裏から2度目のランディングを撮影。

土手の向こうに降りて行くNT号。

「舞い降りる」という言葉が本当にぴったりする。


この巨大感、伝わるでしょうか?

子供たち、乗船中。

離陸し、真上を通過!大迫力です!


まさに空飛ぶクジラ!

ゆっくりに見えて、あっという間に遠ざかって行く。

筑波大学・鳥人間の会が展示する人力飛行機のバックにNT号が浮かぶ。


会場の遠景も。木々の向こうに見える丸い物がNT号です。

本部テントの上を通過するNT号の勇姿。

屋台の皆様もご苦労さまでした。


午後3時。ほとんど売り切れ。

そして、すべてのフライトを終えたNT号は桶川へ飛び去って行きました。

帽子を振る人々。ありがとう、NT号。必ずまた来てもらえるように頑張るからねっ!


テーマ・主旨 NT号って? 体験試乗 同時開催 現地案内 HOME


(C)2006.TSUCHIURA ZEPPELIN CLUB