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土浦ツェッペリン倶楽部を立ち上げた2000年。
飛行船基地実現という目標を掲げた2004年。
そして、ツェッペリンNTを招いての様々な活動やイベント。
小さな、しかし着実に【飛行船のまち・土浦】実現へ向けて歩み続けてきた当倶楽部の活動を御紹介します。
| ■2008年2月12日〜17日 【臨時離発着場整備工事】 |
| 場所:土浦市東部地区市民運動広場(おおつ野) 内容:着工2/12 完了2/17 確認2/20
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| 場所:鹿児島県鹿児島市七ツ島 内容:格納庫及び周辺の整備状況について 格納庫内での飛行船整備状況について
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| 要望先 :土浦市長 中川 清 殿 場 所 :土浦市役所 特別応接室 要望内容:おおつ野東部地区への飛行船臨時離発着場の誘致支援について(要望)
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| 要望先 :株式会社 日本飛行船 代表取締役 渡邊裕之 殿 場 所 :土浦商工会議所 要望内容:土浦市おおつ野東部地区(飛行船臨時離発着場予定地)における飛行船イベント等への ご協力について(お願い)
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| 場所:埼玉県桶川(本田エアポート) 内容:東京上空フライト90分 2便
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| ■2007年6月4日 【ツェッペリン伯号回想録〜飛行船に乗った堀越恒二少年〜DVD収録】 |
| 場所:霞月楼 内容:インタビュー撮影・収録 堀越恒二会長を囲んで会食
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| ■2007年5月12日 【つくば市制20周年記念つくばフェスティバル特別企画】 |
| 主催:つくばフェスティバル実行委員会 会場:TX研究学園駅前 内容:飛行船ツェッペリンNTダイワハウス号体験試乗会 ・つくば市在住小学生の無料体験試乗 ・親子飛行船教室 ・人力飛行機展示 など
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| ■2006年11月29日 【国土交通大臣への陳情】 |
| 陳情先 :国土交通大臣 冬柴鐵三 殿 場 所 :国土交通省 国土交通大臣室 陳情内容:飛行船のまち土浦実現に関する要望 ・日本で初めての飛行船運航事業を目的とした飛行船基地建設に向けての事業支援 ・公共的な性格をもつ防災、警備、災害や観光遊覧事業等における飛行船の活用支援 ・飛行船を活用した新しい土浦、霞ヶ浦の魅力創り活動への支援
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| ■2006年10月1日 【NHK/BS番組『おーい、にっぽん 私の好きな茨城』が飛行船からの空撮映像で茨城県の魅力を紹介】 |
| 6時間に亘り茨城県の魅力を紹介するNHK/BSの生放送番組が、飛行船による空撮を全編に取り入れる画期的な構成を実現。地元関係者・陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地が全面的に協力し、運営・撮影を支援した。
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| ■2006年5月14日 【地元の子供達へNT体験試乗会を開催】 |
| 地元の子供達にNTから自分達の街を眺めることで、我が郷里に自信と誇りを持たせたいと、NTの広告クライアント・BMW社に子供達の体験試乗会を提案。花火大会の時と同様に理解と快諾を得て、隣接・阿見町でのNT体験試乗会を実現。 さらに土浦商工会議所が開所60周年を迎えるため、60周年記念行事に認定いただき、主催者として全面的なご協力をいただきました。たった一週間の事前公募で土浦市・阿見町の子供達から700名にも及ぶ応募があり、抽選で40名の子供達がNTに体験試乗して自分達の街を上空から見る機会を得ました。同時に前述基礎調査委員会メンバーの方々にも試乗いただき、飛行船の素晴らしさを実感いただきました。まさに論より試乗の飛行船です。 地上イベントには阿見町・阿見商工会も全面的に協力いただき、天沼先生(日本ツェッペリン協会長・ドイツ文学者)の飛行船教室など大変な盛り上がりになりました。
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| ■2005年11月29日 【茨城県と土浦市が調査費を補正予算にて計上】 |
| 茨城県と土浦市双方が、飛行船を利用した街作りに関する検討委員会を発足させることを正式にプレスリリース。同時に事業化に向けた調査費を本年度の補正予算に計上。2006年春までに事業化の是非を問うための調査を行うことになりました。 同時に『飛行船を活用した地域づくりに係る基礎調査委員会』が茨城県・土浦市によって組織され、飛行船に関する国内第一人者であるブイヤント航空懇談会会長・西村東大名誉教授を委員長に、国の各機関担当者をオブザーバーに据え、具体的な調査も開始されました。
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| ■2005年11月22日 【茨城県商工会議所連合会の次年度重点要望事項に決定】 |
| 茨城県商工会議所連合会が次年度の重点要望事項に【AirshipTown構想による土浦の新しい街づくり】を加え、関係省庁・行政に要請していくことを全会一致で可決。全国へ発信できる有力なコンテンツであることをご理解いただきました。
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| ■2005年9月28日 【商工会議所による取り組みの本格化。土浦市への陳情】 |
| 土浦商工会議所が街作りの最重点目標の一つとして飛行船基地実現を正式決定。低迷する地元商業の活性化のために、飛行船を担ぎ上げることとなりました。早速土浦市に対して基地早期実現を目指すべきと正式陳情を行いました。
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| ■2005年8月3日 【土浦全国花火競技大会へのNT飛来要請】 |
| 土浦市関係者との今後の進め方に関する検討会議を開催。土浦全国花火競技大会への飛来を実現すべく、広告クライアントとして決定していたBMWジャパン様に土浦市として正式依頼する事を決定。以後BMWジャパン様との交渉・調整をスタートしました。
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| ■2005年8月2日 【茨城県への陳情・協力依頼】 |
| 茨城県企画部に対し、当倶楽部の構想とツェッペリンNTに関する詳細を説明。飛行船基地実現の検討協力を依頼しました。
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| 茨城県副知事・土浦市長・土浦市議会議長・土浦商工会議所会頭他が桶川にてNTに試乗する機会を実現。参加者全員がNTの大きさに改めて驚き、その独特の飛行感覚と上空からの眺望に感動し、土浦への基地誘致実現へ向け一気に動き出しました。
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| ■2005年4月15-16日 【飛行船基地検討合宿を開催】 |
| 二日間に亘り内外の飛行船の専門家・関係者、地元の環境や街作りを考える市民団体が参加し、飛行船基地の実現性を検証しました。経済の低迷を抱える土浦の起爆剤になるべく、飛行船を中心に据えた観光・産業・教育の在り方を検討。初日の深夜にまで及ぶ議論を経て、二日目には実際に数カ所の候補地を現地視察し、候補地に関する詳細な情報を整理。検討結果を後日土浦市長への提言致しました。
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| ■2004年11月23日 【飛行船と新しい土浦シンポジウム開催】 |
| 日本に於ける唯一の飛行船専門家&関係者の団体・ブイヤント航空懇談会/西村会長を筆頭に、飛行船の専門家の方々、三菱総研/小松部長、日本飛行船/渡邊COO、街作りの専門家・地元市民団体が参加し、飛行船と土浦との歴史的な関わりを学ぶと共に、将来的な飛行船基地計画の実現性を協議・検討するシンポジウムを開催。 三菱総研/小松部長から全国を飛行船で結ぶハブとなる『Airship Town Tsuchiura構想』が提案され、参加者の夢をかき立てた。屋外会場では3機の飛行船(熱飛行船・ガス飛行船・繋留式ガス飛行船)が集結。また共催にて土浦商工会議所を中心として進める食の街作り『土浦カリー物語/ツェッペリンカレー』を参加市民に初披露し、約一万人の市民が飛行船見学とカレーを堪能した。
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| ■2000年10月 【ツェッペリン伯号スケールモデル公開】 |
| 土浦市の市制60周年記念事業として、陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地の協力を得て、倶楽部メンバーが約二ヶ月の期間をかけ手作りで制作した1/20(全長12m)スケールモデルを水郷公園で一般公開。 公開後は市内の亀城プラザに寄贈、ホールに展示される事となった(以後7年にわたり現在まで継続展示)
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| ■2000年6月 【資料収集のため倶楽部メンバーによるドイツ訪問】 |
| 先ずは倶楽部としてツェッペリン伯号の1/20スケールモデル(全長12m)を制作する事とし、設計図など模型制作に必要な資料を収集すべく、倶楽部メンバーをドイツ・フリードリヒスハーフェン市に派遣。様々な資料を収集すると共に、現地ツェッペリン飛行船会社との人脈を作るきっかけとなった。
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| 77年前に航空機として世界で初めて世界一周飛行を成し遂げたツェッペリン伯号が、その航海途中で土浦・霞ヶ浦に立ち寄り5日間停泊した史実を後世に伝えると共に、一人乗り人力飛行船の自力制作をし、子供達に大空への夢を抱き・我が郷里に誇りをもってもらえる事を目標に、市内の中小企業経営者や有志が中心となって土浦ツェッペリン倶楽部を設立。
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