土浦ツェッペリン倶楽部は、飛行船と土浦を愛する人々の集まりです。
当倶楽部は、真面目一辺倒な堅苦しいものではなく、会員は、様々なイベントを開催したり会合を重ねたりといった活動を楽しみながら、土浦のまちづくりを支援し続けています。
私たちは、1929年(昭和4年)8月19日、霞ヶ浦に巨大飛行船ツェッペリン伯号(LZ-127)が来訪したという歴史的事実を背景に、環境に優しい輸送手段として、現在世界で見直されている飛行船を観光・産業・教育などの核に据え、「新しい土浦」を創り上げていきたいと考えています。
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■土浦ツェッペリン倶楽部の活動事例
※画像をクリックすると当時のWEBページを表示します。
※詳しい活動内容は「活動レポート」をご覧ください。
※各イベントは終了しておりますので、ご応募等は受け付けておりません。 |
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■DVD
「ツェッペリン伯号回想録〜飛行船に乗った堀越恒二少年〜」
(2007年6月4日収録)
このDVDは「飛行船のまちづくり」を推進する土浦市商工会議所が、少年時代にツェッペリン伯号の内部を実際に見た料亭・霞月楼の会長「堀越恒二」氏の記憶を後世に伝えていくために行ったインタビューをまとめたもので、歴史的にも貴重な証言の数々が収録されています。
(インタビュー記事は、株式会社日本飛行船ホームページの特集コンテンツとしても掲載されています)
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堀越恒二会長(享年87歳)は、2008年5月19日、肺炎のためご逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。 |
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■ツェッペリンNT体験試乗会
(2006年5月14日)
地元の子供達にNTから自分達の街を眺めることで、我が郷里に自信と誇りを持たせたいと、NTの広告クライアント・BMW社に子供達の体験試乗会を提案。花火大会の時と同様に理解と快諾を得て、隣接・阿見町でのNT体験試乗会を実現。
40名の子供達がNTに体験試乗して自分達の街を上空から見る機会を得ました。同時に前述基礎調査委員会メンバーの方々にも試乗いただき、飛行船の素晴らしさを実感いただいた。
地上イベントには阿見町・阿見商工会も全面的に協力いただき、天沼先生(日本ツェッペリン協会長・ドイツ文学者)の飛行船教室など大変な盛り上がりとなった。
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■ツェッペリンNT 再来歓迎式典・歓迎イベント
(2005年2月5〜6日)
日本で最初のNT歓迎式典を水郷公園にて開催。初日は強風のためにNTが飛来できなかったが、陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地に移しての2日目は日本飛行船社のご厚意により飛来を実現いただき、短時間ではあったが、来場者は飛行船の素晴らしさ、最新NTの性能を眼前で体感。ブイヤント航空懇談会も定例会としてご参集いただいた。
地上イベントとしては、街おこしの新しい目玉として期待しているカレーを味わってもらう『土浦カレーフェスティバル2005』と、茨城の旨い物を集めた『いばらき食仲間全員集合』も開催され、2日間に亘り約3万5千人の方々が参加。
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■飛行船と新しい土浦シンポジウム
(2004年11月23日)
日本に於ける唯一の飛行船専門家&関係者の団体・ブイヤント航空懇談会/西村会長を筆頭に、飛行船の専門家の方々、三菱総研/小松部長、日本飛行船/渡邊COO、街作りの専門家・地元市民団体が参加し、飛行船と土浦との歴史的な関わりを学ぶと共に、将来的な飛行船基地計画の実現性を協議・検討するシンポジウムを開催。
また共催にて土浦商工会議所を中心として進める食の街作り『土浦カリー物語/ツェッペリンカレー』を参加市民に初披露し、約1万人の市民が飛行船見学とカレーを堪能した。 |
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