飛行船と新しい土浦シンポジウム・20041123日、土浦市水郷運動公園にて開催!

75年前にツェッペリン伯号が霞ヶ浦に飛来したのは、飛行船の離着陸に最良な環境があったから。同じくツェッペリン伯号が飛来したドイツのフリードリヒスハーフェンや、アメリカのレイクハーストは共に湖湖畔の都市で、現在飛行船を観光・産業資源として栄えています。環境に優しい輸送手段として、現在世界で見直されている飛行船を観光・産業・教育などの核に据え、「新しい土浦」を創り上げていきたい。
「飛行船と新しい土浦シンポジウム」は、専門家と市民が意見交換する、日本初の試みなのです。


霞ヶ浦に飛行船基地を建設し、ツェッペリンNT号を誘致して、新しい土浦の観光・産業・教育の基点に!

75年前に霞ヶ浦に飛来したツェッペリン伯号。世界一周飛行の途中で土浦・霞ヶ浦に寄港。

土浦市上空を飛行するツェッペリンNT号(合成によるイメージ)。

土浦市水郷運動公園多目的広場にて開催!
当日は、優雅にダイナミックに、霞ヶ浦上空を3隻の飛行船が翔びます。日本初、迫力のスペクタクルを、ぜひ観にいらしてください。


シンポジウム・パネルセッション
■時間
10:00〜15:15(詳しくは下記プログラムをご参照ください)
■場所
土浦国民宿舎「水郷」
(土浦市大岩田255番地/TEL:029-823-1631)
■参加お申込
先着200名様(定数になり次第、締め切らせていただきます)
登録料:お一人様500円(資料代として当日受付にて)
※参加登録は事前登録制となっております。
参加ご希望の方は、下のボタンから登録申込用紙(PDF形式)をダウンロードしてお使いください。
事前登録制 ※登録申込シートはPDF形式です。
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■申込・お問合せ先
「飛行船と新しい土浦シンポジウム実行委員会」
(土浦商工会議所内/TEL:029-822-0391)

プログラム
第一部: 基調講演とパネルディスカッション 10:00〜12:00
■基調講演
天沼春樹 氏(コーディネーター兼任)
(飛行船サポーターズクラブ 日本ツェッペリン協会 会長)

■パネリスト
西村 純 氏(東京大学名誉教授 ブイヤント航空懇談会会長)
渡邊裕之 氏(株式会社日本飛行船社長)
小松史郎 氏(株式会社三菱総合研究所 地域政策研究センター研究部長)
高橋恵一 氏(茨城県 生活環境部長)
鶴田重郎 氏(土浦ツェッペリン研究会)
小城英昭 氏(土浦ツェッペリン倶楽部会長)
昼 食: ツェッペリンカレーを試食 12:00〜13:00
第二部: 分科会 13:00〜14:30
1)土浦と飛行船の歴史検証と継承(75年前のLZ-127訪土浦の史実)
フリードリヒスハーフェン市の飛行船を中心とした都市・景観づくり

2)飛行船の歴史と現状(技術と産業)
3)飛行船を使ったまちづくりの検討(Airship Town Tsuchiura構想の紹介と検証)
休 憩:
14:30〜14:45
第三部: 各分科会のまとめと発表 14:45〜15:15

パネルセッション:内容(常設展示)
●ツェッペリン伯号飛来時(75年前)の資料
●Airship Town Tsuchiura計画の紹介
●予科練・霞ヶ浦航空隊関連の資料
●ツェッペリンNT号関連の資料
●飛行船サポーターズクラブの活動資料
●ブイヤント航空懇談会の会報・書籍等販売
※以上、飛行船サポーターズクラブのメンバーより解説頂きます
●茨城県・土浦市・霞ヶ浦の特産品紹介コーナー


飛行船・飛行&繋留セッション
■時間 9:00〜15:30
(雨天や強風時には中止とさせていただきます)
■場所 土浦市水郷運動公園・多目的広場
(下記の現地案内図をご参照ください)


■会場案内図(土浦市水郷運動公園)


主催:飛行船と新しい土浦シンポジウム実行委員会
主管:土浦ツェッペリン倶楽部
実行委員会:土浦商工会議所、(社)土浦観光協会、土浦にぎわいづくり検討委員会、土浦商工会議所青年部、(社)霞ヶ浦市民協会、土浦ツェッペリン倶楽部
協力:(株)日本飛行船、ブイヤント航空懇談会、飛行船サポーターズクラブ
後援:国土交通省霞ヶ浦河川事務所、茨城県、土浦市、(財)省エネルギーセンター、土浦市食のまちづくり推進協議会(検討委員会)、土浦市国際交流協会、土浦商工会議所女性会、土浦商店街連合会、土浦観光土産品協会、土浦市女性団体連絡協議会、土浦市まちづくり活性化バス実行委員会、(財)土浦市産業文化事業団、岩谷産業(株)(順不同)